心の墨壷バージョン1.2

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# ハイキュー舞台レポ(11/20,/23) ※ネタバレ?注意
東京公演2回分のレポを自分用メモで残しときます。
人によってはネタバレが含まれてるかもしれないので、今後公演を見る予定のある方はご注意ください
更に記憶違い等あるかと思いますがご容赦ください。

演じられたのは1話〜24話、1巻から3巻の途中、音駒が出る直前まで
内容はほぼ原作忠実ですが、相手チームの監督や教頭等、キャスティングされていない登場人物を他のキャラがカバーし、概ねの話の流れとしては通じるように変更されています
東京公演での大きな特徴は真ん中で丸く切り取られた床の一部が回転するという点ですが、
これらは他の演出と相俟って原作での視覚的な(漫画的な)動きを援助していました
シーンにより完全に”無い”(純粋に演出上の動きに組み込まれ、演者は回転等の動きを認識しない)時もあれば、
”ある”(演者はその舞台装置を物理的な何かに見立てて腰掛ける等の動きに組み込む)時もあります
ワイヤーアクションはない為、日向の大きな動き等の演出には舞台上の他のキャストが演者を担ぎ上げます
その他、モノローグや台詞の無いモブ、通行人などは白いレインコート状の衣装を纏った黒子(白色ですが)が演じてました
衣装替え、ボールなどの小道具のセッティング、回収等も主に彼らが行ってましたが、
テーブルなどの大きめのセットは暗転後演者本人達が撤収したりもしてました
以下簡単にパートごとの感想

■プロローグ
1巻冒頭の日向が小さな巨人を電気屋の店先で目の当たりにするシーン
自転車等の小道具もそのまま再現されてました
雪ヶ丘中学入学〜影山との初試合のシーンもありますが、ここは日向と影山以外の演者が居ないため、
試合シーンそのものはかなり省略
「まだ負けてないよ?」
「お前は3年間何やってたんだ!?」
の台詞も端折られちゃてたのが残念
烏野高校入学〜体育館で影山と再会するシーンからオープニングへ

■オープニング(キャラクター紹介)
青葉城西含めた全キャラの紹介
舞台に順番に演者が出てくると、バックスクリーンに原作キャラが併せて出てくる演出
ここで出てくる名前は演者ではなく、キャラクターの名前のみ
まるで漫画のページをめくるごとに演者が紙面上に現れるような、コミカルな演出がめちゃくちゃ可愛い

■回想シーン
旭さんとノヤっさんが部活に来(れ)なくなるきっかけの試合シーン
この時点ではまだ各キャラの台詞はなし

■入部拒否〜3対3の試合まで
教頭は居ないのでボールが大地さんにぶつかって大地さんがキレる
この時点で既に縁下が登場済
影山が「セッターが1番カッコイイ」とパッションを語るシーンは省略
朝練のシーン等も省略で、ツッキーと山口登場〜試合まで一気にいきます
ツッキーの「昨日もびっくりしたけど君よく跳ぶねえ!」も省略
潔子さんもいないので烏野ジャージを配布するのは縁下

■小心者の緊張
チームポジション決めまでを坂ノ下商店の舞台セットで決める為、
肉まん食べながら(ホントに食べてる)山口が「レギュラー俺だけハズされたぁ〜〜」ってなる
「総崩れ」まで一気にやるので、ジャージ逆さに穿いたりバスでゲロ吐くシーンは省略
ここで途中15分間の休憩が入ります
「食い散らかすぞ」のシーンも無いけど田中先輩は終始舞台上でかなり目立つ役どころなのでそんなに違和感は無いかな
残念だったのは影山の後頭部にサーブがぶつかるシーンで、言うセリフが「てめえいい加減その緊張ヤメロ!!」で、「俺の後頭部にサーブをぶち込む以上に怖いことって何?」と静かにキレるシーンではなかったところかな…

■及川徹登場
及川徹が登場するなり、影山が「俺の師匠です」と断言するところがこの舞台最大の違和感
及川パイセンはとびおちゃんと師弟関係になってると分かったらこめかみから動脈噴出して死ぬんじゃない?大丈夫?
それはさておきここからツッキーをサーブで狙う→変人速攻で青葉城西に勝利→校門でとびおちゃんに宣戦布告、のシーンまでずっと及川徹のターンです
及川徹のファンじゃなくても及川徹に黄色い声援を送るモブ女になってしまうという、
演者の演じる力に引き込まれるというのはこういうことなんだなあとよくわかるところです
及川パイセンカッコイイ

■守護神合流〜鵜養コーチ就任まで
冒頭での回想シーンが再び演じられて、旭さんが離脱した理由がわかるようになります
ノヤっさんが部活復帰、日向にレシーブを教える、スガさんが旭を説得しようとする、武田先生が鵜養を説得しようとする、それぞれのシーンが目まぐるしく変わりますが、テンポよくまとめられほぼ原作に忠実でした
大地さんが旭さんに「音駒とGWに試合する」と告げるシーンは省略
鵜養コーチがノスタルジーを語るシーンは全カットではないけど大分端折られてました
ノヤっさんが試合に出れません、と告げるシーンは坂ノ下商店でのシーンに変更
雨の中、傘を差し一人下校しようとする旭さんを、傘を差さずに追いかける日向と影山のシーンは舞台オリジナルの演出

■ご町内チームと対戦〜エース復帰
ご町内チームですが嶋田マートと滝ノ上電器店しか来ません
6人VS7人ではなく、ご町内チームに山口のみ追加して6VS6になってます
ノヤっさんの「全然ジャンプ出来てないんじゃないですか!?」は省略
そこから旭さん復活→日向が顔面レシーブ→「俺が居ればお前は最強だ!」までほぼ忠実
余談ですが嶋田マートがジャンフロ打つ時のアドリブが日替わりで毎回凄く冴え渡ってる
ちなみに20日の時は
滝「大人げねーぞ!」
嶋「話しかけないで頂けますか?」
滝「知り合いだよな!?!?!」
で、
23日は
滝「大人げねーぞ!」
嶋「嶋田誠に申し訳ありません」
滝「ダジャレ!?!?!」
でした マジで毎日違うアドリブを言ってるらしい すごい

■エピローグ
烏野高校メンバーが円陣を組んで本編は終了
「目の前に立ちはだかる、高い高い壁〜」のモノローグで、
青葉城西が合流して全員のキャストクレジット
この時のクレジットはキャラクターではなく演者の名前
全員集合してモノローグが終わると一旦全員が退場、カーテンコールで終了

所感としては、多少キャラの解釈違いはあれど概ね原作に忠実で見てて安心出来る作品でした
原作オンリーのファンでもアニメオンリーのファンでも問題なく楽しめると思います
個人的にはツッキーと山口ばかりをガン見してたんで(爆)、
山口の「ごめんツッキー」が原作の「ゴメンツッキー!!!」でも、
アニメの「ごめんツッキ〜(イケボ)」でもなく、
「ごめんツッキ☆☆☆」という山口”あざと可愛い”忠の確立を目の当たりにしたのが、時代、動いたな、と(何)
体格も丁度ツッキーより一回り小さくて、ちょこまか動いてても必ず最後はツッキーの隣に戻ってくるので、
ビジュアルの美少女感も相俟って最早ヒロインだった気がします

漫画原作の演劇って初めて観たんですけど楽しいですね!
三次元で行われる二次元の表現という、とてつもない相乗効果を目の当たりにしてただ圧倒されるばかりでした
また観に行きたいです

 
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